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ここ数年、ビジネスシーンにおいても服装の選択肢は広がっています。その一方で、「何を着たらよいのかわからない」という人も多いのでは。まずは、仕事服における「フォーマル度」のポイントを参考にしましょう。
フォーマル度を変える3つのポイント
洋服の青山と楽天シニアでは、2023年10月28日(土)~10月31日(火)に愛媛県で開催される「ねんりんピック愛顔(えがお)のえひめ2023」のコラボキャンペーンを皮切りに、みなさまのお出かけをワクワクさせ、大人のお洒落を演出させるさまざまなウェアリング企画を行っていきます。
その第1弾として、洋服の青山に、仕事服におけるフォーマルのポイントについて教えていただきました。
仕事服における「フォーマルな着こなし」は、「会議の際はネクタイを締める」「重要な商談では柄物は避ける」など、ビジネスシーンによって求められる度合が変わってきます。ここがきちんと押さえられていないと、相手に対して失礼になることも。
「フォーマル度」は「アイテム」「色柄」「デザイン」「素材」「着こなし」など、さまざまな要素で変化しますが、その中でも特に押さえておきたい3つのポイントをご紹介します。
3.露出度
特にスラックスの裾の長さは、フォーマル度を変える重要ポイントです。スーツの裾には大きく分けて「シングル」と「ダブル」の2種類があり、裾に折り返しがないシングルのほうが足元はすっきりとした印象で、きちんと感も高くなります。
▼男性用

インナーは、えり付きのワイシャツが最もフォーマルです。えりに芯が入った「ブロード織り」と呼ばれる光沢感がある生地は、特に小ぎれいな印象が出るでしょう。綿や麻はしわが入りやすく、フォーマル度は下がる傾向にありますが、綿100%の形状記憶加工などはフォーマルな場面でもおすすめです。
多くのスーツにはツヤツヤとした光沢感がある薄手の生地が使用されますが、ウールやシルク素材で、肩パッド、芯地を使用した「テーラードスーツ」が最もかっちりした印象を与えます。色は黒・グレー・ネイビーを選びましょう。
黒革のひも靴は、冠婚葬祭でも使用する最もフォーマルなシューズです。つま先は先端がとがったものより、ナチュラルな形のほうがおすすめ。靴下は、スーツか靴の色に合わせた暗い色を選ぶのが一般的といえるでしょう。
仕事服のフォーマル度を意識することは、相手に好印象を与えることはもちろん、自分のモチベーションを上げることにもつながります。今回ご紹介したポイントを参考に、仕事服選びを楽しんでみてください。
・仕事着におけるフォーマル度は主に、色、素材、露出度で変わる
・フォーマル度が高いのは、ウールやシルクのテーラードスーツ、ブロード織りのえり付シャツ、黒革のひも靴の組み合わせ
洋服の青山
各店舗では、経験豊富なスタッフが、お客様に合ったコーディネイトをご提案させていただいております。お気軽にお立ち寄りください。